各脱毛サロンで使用される脱毛機器の種類と比較

datumoukikisyurui

近年では脱毛を専門とするサロンも増えており、その分だけ利用者も増え続けています。サロンごとに脱毛プランやかかる費用、脱毛する部位などの様々な違いがありますが、ここで注目してほしいのが脱毛機器の種類です。

サロンごとにプランなどは違うかもしれませんが、脱毛機器は一緒のものを使っていたりまたその逆に、プランは似たようなものなのに脱毛機器は違うといったことがあります。

この脱毛機器の性能の差によって料金も変化したりするので、これから脱毛をしたいと考えている方は脱毛機器の違いに目をつけておくと良いかもしれません。

 

キレイモの脱毛機器Piel(ピエル)

キレイモと呼ばれる有名な脱毛サロンで使われている脱毛機器はPiel(ピエル)というものです。
このPiel(ピエル)は国内産なので日本人の肌や毛の質に対応しやすいように作られていて、そのため多くの利用者が安心して使えると評判が良いです。

このPielの特徴は日本人の肌に合わせ刺激が少なく、また最後の照射まで脱毛効果が落ちない、さらに冷却ジェルを必要としないといった点があげられます。

海外製のものであると照射をするごとにその効果が落ちることがありますが、Pielはその弱点を克服しているといえます。

京都のキレイモ四条河原町店・烏丸駅前店の口コミや脱毛効果、店舗情報

 

銀座カラーの連射方式とシースリーGTR

続いては銀座カラーと呼ばれる脱毛サロンで使われている脱毛器を紹介します。
この銀座カラーでは連射方式の脱毛器が採用されており、これはこの脱毛サロン独自のものです。

このように有名どころではそのサロン独自の脱毛器を採用しているところもあり、シースリーなどの脱毛サロンも同様でこのサロンはシースリーGTRと呼ばれる脱毛器が使用されています。
シースリー京都河原町店の口コミや脱毛効果、店舗情報など

銀座カラーの連射方式は一気にいろいろな箇所の脱毛を可能とするそのスピードが特徴で、これにより短期間で脱毛を完了することができます。
またこの脱毛器も従来の脱毛器の弱点であった効果の弱まりも克服しています。

 

恋肌はLVSとシルキーライトⅡ

続いて恋肌と呼ばれる脱毛サロンで使われている脱毛器について説明します。
この恋肌ではLVSシルキーライトⅡと呼ばれる二種類の脱毛器が使用されており、この二つを使い分けることで様々な脱毛プランに対応しています。

LVSは広範囲の照射を得意としており、これにより施術時間を短縮することができます。
しかしその反面レーザーの出力が弱かったりもするので、その弱点はシルキーライトⅡで補います。

このシルキーライトⅡはLVSに比べ照射範囲は狭まりますが、その効果は高くまた日本人の肌に合うように設計されているので、刺激も少なく利用もしやすいです。こちらも冷却ジェルが不要であることが特徴的です。

他にも産毛などの細い毛に対する効果が高いことも評判を集めています。

恋肌(こいはだ)京都河原町店や四条烏丸店の口コミ・脱毛効果や店舗情報

 

TBCのライト脱毛とスーパー脱毛

このように二種類の脱毛器を用途ごとに使い分ける脱毛サロンはほかにもあり、TBCもそのサロンの内の一つです。

TBCはライト脱毛とスーパー脱毛の二種類のプランを採用しておりライト脱毛にはTBC独自の脱毛機器、スーパー脱毛には美容電気の脱毛機器が使われています。

ライト脱毛は光を照射する脱毛方式で、これを何回も繰り返すことで徐々に毛を薄くしていくやり方になります。

スーパー脱毛は毛穴に微弱な電気を流すことで毛根の活動を抑制するしくみの脱毛法で、この方法を使うことによりいろいろな毛の脱毛を根本から行うことができます。

 

脱毛機器の種類まとめ

これらのように脱毛サロンではそれぞれ様々な機器が使われ、その機器ごとの特徴を知っておくことで今後のプランも立てやすくなります。
特に毛が濃い方や肌が弱い方などはこの機器の違いはよく見ておく必要があります。

実際にサロンに通う場合はこれらの機器についてスタッフが丁寧に説明してくれるので、その説明もしっかりと聞いておきましょう。
また機器ごとのコースの変化も見逃さないようにしましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ